連載誌:コミックボンボン
出版社:講談社
作者:帯ひろ志
連載開始:1991年~
ジャンル:ギャグ
連載作品
- がんばれゴエモン 雪姫救出絵巻(全3巻)
- がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス(全2巻)
- がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め(全3巻)
- がんばれゴエモン きらきら道中 ~僕がダンサーになった理由~(全3巻)
- がんばれゴエモンF ~ふぃ~ばあ~(全1巻)
- がんばれゴエモン ~宇宙海賊アコキング~(全1巻)
- がんばれゴエモン ~ネオ桃山幕府のおどり~(全3巻)
- 新装版 がんばれゴエモン 雪姫救出絵巻(全1巻)
今回がブログ初投稿なので、
自分が人生で初めて買ったマンガについて書いてみようと思います。
それが、この「がんばれゴエモン」のマンガ版です。
ゲームで知ってる人も多いと思いますが、
今はもう無くなってしまった少年誌 コミックボンボン に連載されていました。
このマンガを語るうえで外せないのが、
ヤエちゃん というキャラクター。
ゲームだと普通のくノ一衣装なんですが、
マンガ版ではなぜか 網タイツ。
当時小学生だった自分には、正直かなり刺激が強かったキャラクターでした。
水着になったり、人魚の術が解けて裸になったりと、
「今なら掲載出来ないだろ」と思うようなシーンも多く、
コミックボンボンの女性キャラ人気投票では
1位を取ったこともある らしく、当時の人気は相当なものだったみたいです。
後で知ったんですが、作中に出てくる ヤエバズーカ という武器は、
そのままゲームに逆輸入されたらしいです
マンガがゲームに影響を与えるって、結構すごいですよね。
個人的に印象に残ってるのは、
「がんばれゴエモン3」で温泉に行く回です。
途中でヤエちゃんが水着になるんですが、
当然ながらゲームではそんなイベントは一切なくて、
当時は「えっ、無いの?」ってちょっとがっかりしました(笑)
マンガ版では、
ゴエモンはヤエちゃんのことが好きで、ヤエちゃんもゴエモンのことが好き、
みたいな描写があるんですが、この辺の人間関係も、ゲームに逆輸入してほしかったなあ……と今でも思います。
さて、なんで今さらこのマンガを紹介するのかというと、
一時期この作品、めちゃくちゃプレミア化してたんですよ。
10年くらい前に新装版(復刻版)が出たあと、
作者の帯ひろ志先生が亡くなられたこともあって、
他の巻が復刻される可能性が低くなってしまったせいか、
メルカリでは高いもので 1冊3,000円前後 なんて価格になってました。
ネオ桃山幕府の巻は読んだことがなかったので購入しようと思ってたんですが、さすがにこれは手が出ないな……と思っていたところ、
昨年、ご子息の方によって 電子書籍化 されたことで、
一気に買いやすい価格になりました。
当時読んでた人はもちろん、
ちょっと気になってたけど読めてなかった人も、
この機会にぜひチェックしてみてほしいです。


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